通訳料を「高い」と言わせない方法

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カセツウ通信 2018.10.10
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【 カセツウ通信 】
通訳料を「高い」と言わせない方法

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カセツウ 酒井です。

通訳を依頼するのは
初めてなんです、という
クライアントから
問い合わせがあって・・・

1時間の商談での通訳を
お願いしたい、とのこと。

「○万円です」と通訳料を
提示したところ・・・

「えっ!?たった1時間の
通訳でそんなにするの!?」

なんて言われた
経験はないでしょうか。

言われたこちらとしては
面白くないだろうし、
「通訳をなんだと思って
るんだ、ただ会話するだけ
じゃないんだぞ」なんて
思うかもしれません。

そんな相手はさっさと
見切りをつけて、「では
結構です」と断ってしまい
ましょう、、、

と、することは簡単なんですが、
要は、相手は「通訳」という
ものを「知らないだけ」なので、
その通訳料の理由を上手に
伝えてあげれば、「ああ、
なるほど、それはそれくらいの
金額になりますね」と思って
くれることもあります。

逆の立場を考えてみると
わかりやすいかもしれません。

カセツウの講座や教材は数万円
から数十万円のものがありますが、
中には「はぁ?なんでそんなに
高いの?詐欺なの?」と思う方も
いるかもしれません。
(まあ、そんな方はこの
メルマガ読み続けないと
思うんですけど笑)

「酒井さん、高過ぎませんか?」
と言われたら、上に書いた
「通訳料、高過ぎませんか?」
と言われた通訳者さんみたいに、

「カセツウをなんだと思ってる
んだ、たかが数万円稼ぐような
講座じゃないんだぞ、一生稼ぎ
続けるための講座なんだぞ」とは
口にはしませんが笑、まあ、
そんな思いは持っております(^_^)

そして、高いと感じる方もいる
一方で、実際にそれだけの受講料
に納得して申し込む方もいます。

それは、その方にカセツウの
サポートの価値が上手に伝わった
から、、、ということかなと。
そして、僕はそのための努力や
工夫を常にしている、ということ。

、、、ね?逆の立場を想像すると、
イメージしやすくありませんか?

あなたの通訳料が「高い」と
思われてしまうのは、その価値
を上手に伝えられていないから。

そしてその価値を伝えるのは、
売り手であるあなたの義務、
なんじゃないかなぁ、と思う
わけです。

そのための工夫や努力、
続けてますか?

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

おまけ:
概念的な話だけじゃぁ満足
してもらえないかもなので、
ちょっと具体的な伝え方も。

1時間の商談のために、その
何倍もの時間をかけて予習を
しますよね?そこをしっかり
伝えるのもひとつの方法です。

「お客様も当日手ぶらで商談に
行って話すだけじゃありませんよね?
その商談のために多くの時間を
かけて準備をされてきたと思い
ます。私もそれに追いつくように
ご依頼を頂いた時点から必死で
時間を割いて予習をします。
通訳料にはその部分も含まれるので、
当日は1時間でも数十時間分の
フィーとして○万円となるんです。
その辺をご理解の上ご検討ください」

なんて風に。

他にも価値の伝え方や注意点は
たくさんありますが、今日の
ところはここまで。

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