通訳者のマッスルメモリー、ランナーズハイ、セカンドウインド

ブログ担当の酒井です。

マッスルメモリーって、知ってますか?

 

詳細はまたネットで検索していただければ情報が出ると思いますが、過去に鍛えた筋肉は、その後しばらくトレーニングをせずに筋量が衰えたとしても、トレーニングを再開すれば鍛えられていた時の状態を記憶しているかのように以前の状態に戻る、という特性を持っていて、そのことをマッスルメモリーと言うそうです。でもこのマッスルメモリー、一度はかなり鍛え上げる必要があるそうで、生半可なトレーニングをしたくらいでは発動しないとも聞きます。

 

そして、ランナーズハイとセカンドウィンド。

マラソン選手が走り始めてからしばらくしんどい状態を続けた後に訪れる、ふっと楽になる状態をセカンドウィンド、そこからさらに走り続けて、いつまでも走れそうな気になる状態をランナーズハイと言います。(この辺の説明はネットで調べて書いているので間違っていたらご容赦ください)

 

要は、マッスルメモリー、ランナーズハイ、セカンドウィンド、いずれも共通するのは『一度は追い込まないと入れない境地』ということ。じゃあ、通訳や翻訳、いや、それに限らなくていいんですが、やりたいことに対して、そのくらいの境地に至ったことがあるかどうか。それを考えてみてほしいなと思って書きました。

 

僕のお仕事は『稼げる通訳者になりたい』と頼ってきてくれる方をその目標に近付けるようにサポートすることですが、そこには当然、本人の努力が必要です。例えば僕に『わたし、通訳者になれますか?』とか『通訳者にしてもらえますか?』なんて、どこか『他人任せ』な空気をまとって訊いてこられても、『さあ・・・ あなた次第だと思いますが・・・』としか言えません。もちろん、本人が望んでくれるならその辺の意識を変えるところからサポートすることも喜んでしていますが。

 

本人が努力をする気があるなら、僕のサポートを受ければその努力がとても効率的に実るとは思いますが、『楽して通訳者になりたい』『苦労をせずに通訳者になりたい』なんてことでは、、、

 

ぜひ、通訳のマッスルメモリーが身につくまで、一度頑張ってみてください。追い込んでおくと、後々、ラクになりますよ。

 

 

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