どうなる新元号?

ブログ担当の酒井です。

いよいよ平成もあとわずか。

この機会をビジネスチャンスにしている人もいれば、ビジネス的にはホントに厄介に感じている人もたくさんいるかなと。

さっさと新元号を発表してくれればあらかじめ準備も進められるものを、4月1日の昼頃に発表されるまでいろんなことが進められない、なんて・・・

 

どちらかといえば通訳者・翻訳者もこの「元号」には悩まされる立場ですよね(^^;)

まあ翻訳の方はまだ調べる/確認する時間的余裕も多少はあるものの、通訳の場合はその場で瞬発的に元号 → 西暦に変換しなくてはいけないので大変です。知り合いの通訳者さんは「もう元号なんて作らなくていい!西暦だけに統一してほしい!」と嘆いてましたが・・・その気持ちもわかります。

 

とはいえ、元号に限らず僕らにはどうしようもない、止められない時代の流れというのはあるもので・・・

AI技術の進歩も同様ですね。機械翻訳、通訳機、の発展と普及も止められません。

 

どうしようもない、止められないなら、、、

自分がコントロールできる範囲(7つの習慣的には“影響の輪”と呼びます)で何ができるか、何をするべきか、にフォーカスして考えるしかないですね。

 

元号の場合は・・・

練習するしかない、のかな?

なにか良い方法があればシェアしていただきたいところです( ̄▽ ̄;)