付加価値の付け方

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カセツウ通信 2018.07.09
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【 カセツウ通信 】
付加価値の付け方

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カセツウ 酒井です。

選ばれる通訳者、翻訳者
になるためには、他の方との
違い、それは差別化とか
付加価値とか表現されますが、

そうした要素が必要な
ことはあなたはきっと
すでにご存じですよね?

では、その付加価値は
どうやって付ければ
いいのか?

先日メルマガに登録された
方からこんな質問を
いただきました。

『自分自身にどのように
付加価値を付ければ
いいんでしょう』

今日は僕がその方に送った
回答をシェアしますね。

↓↓↓↓↓↓↓

いま持ってない魅力や
付加価値を新たに付けて
いく、という視点だけ
ではなく、

「どんな人がいまの私に
魅力を感じてくれるだろう?
どんなところに魅力を
感じてくれるんだろう?」

と考えて、

「自分が魅力的に見える
場所、魅力的に感じて
くれる相手、自分が役に
立てる相手」を探していく、

という視点も
持ってみてください。

もちろん、魅力を付けて
いく努力は今後も続けて
いく、という大前提で、です(^_^)

例として僕の場合ですが、
コーチングをやりたいと
ずっと思っていました。
天職だと思っています。

ですが、

「コーチングは誰に
とっても効果的だ」

「だから“みんな”受け
たらいい、受けて欲しい!」

と発信していた頃は
さっぱりクライアントが
付きませんでした。

そんな中で、

「どんな人が自分に魅力を
感じてくれるんだろう」

「どんな人が相手なら
自分の経験や知識が役に
立てられるだろう」

と考えて考えて考えた結果、

「通訳者さんなら価値を
感じてくれるのでは?」

「通訳者さんなら
コーディネータ経験を活かして
お役に立てるのでは?」

と思い至ってカセツウを
立ち上げました。その当時は
うまくいくかもわかりませんでしたが。

離婚を7回経験した女性が
離婚コンサルタントとして
起業したケースもあります。

この方も「離婚コンサルに
なるぞー」と決意して離婚を
繰り返したのではなく笑、

「過去の経験からどんな人の
役に立てるか、どんな人が
価値を感じてくれるか」を考えて
離婚コンサルに至ったと聞いています。

こんな風に、新たな価値を
付けていく一方ではなく、
実はすでに持っている
リソースに着目して過去の
経験や知識に隠された、
『埋もれた価値』を
見出して発信していく、、、

これが僕がお伝え
しているスタイルです。

なので、〇〇さんにも
すでに付加価値、または
そのタネ、はたくさん
あるはずだと、

お会いしてもお話しても
ないですが、確信しています(^_^)
これは僕のこれまでの経験、
カセツウの受講生さんを
通しての確信です。

↑↑↑↑↑↑↑

シェアは以上です。

気づいていないだけで
実は埋もれている価値、
付加価値や差別化の種、

あなたもすでに
持っているはずです。

カセツウの養成講座は
それを掘り起こしたり
芽を出すお手伝いができる
講座です。

気になったら相談してみてください。

↓↓↓↓↓↓

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カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

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