【バーカ!!!】 五輪通訳ボランティアを考える(東京新聞の記事より)

こちらの記事から。

 

東京五輪の通訳ボランティアについて言及した東京新聞の記事が話題に「技術はタダではありません」

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「通訳はボランティアが妥当との見解は外国語学習への無理解を示すばかりか、通訳や翻訳業の否定にも結びつきかねない」
(東京新聞の記事を拝借)

なんというか、この組織委員会の方針と、そこから見えている(といってももちろん酒井の勝手な”解釈”に過ぎませんが)「タダで使ってやろう、本人たちも自分たちの能力を五輪という晴れがましい場で活用できてシアワセだろう。Win-Winだろ?」といった目論みにはウンザリ・・・を通り越して、もう、「バーカ!」と言ってやりたい気分になります(失礼)。ああもう、一度書いてしまったら段々そう言いたい気持ちが強くなってきました、我慢しますけど笑。

正当な努力と自己投資をしている人に対しては、その努力と自己投資に見合った、正当な、報われる『評価と報酬を』と強く願ってやまないことは、これを書かれた西山教授と同じ気持ちです。ああ、なんだか消化不良です(^_^;)

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